『リゴレット』、そして・・・
英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン『リゴレット』
観てきました!
リゴレットは初めて拝見したので何とも言えませんが…
凄かった!
この一言に尽きます。
舞台ではなく映画形式でしたので、演者のアップや演出家のコメントなどもあり、
また違う楽しみかたが生まれているように思います。
タイトルロールであるリゴレットの表情や、ジルダの声など、素人にも
さすが! と思わせるところもたくさんありましたが、
なにしろ オペラであんなに血糊を使うなんて!
ということも衝撃でした。
大雨は降らせるし、煙草は吸うし、演出の派手さも飽きさせません。
これもまた、舞台や衣装のクリーニング技術や大道具技術の進歩などに助けられているのでしょうね…。
技術の革新というものは、すごいことです。
社交ダンスでも、衣装の伸縮性や、ダンスシューズの進歩で踊りやすくなったことは多分にありますよね。
踊っている時には先生の教えとか、自分の練習などだけに考えが向きがちですが、
動きやすく、かつ踊るドレスをデザインしてくれる衣装さんとか、
フットワークを助けてくれるシューズを開発し、勧めてくれる靴屋さんとか
デモンストレーションの時には効果的な照明を下さるホテルスタッフさんとか、
競技会を成立させてくださるOBOGの先生方など
その場を成立させてくれている皆さんへの感謝を忘れずにいたいと思います。

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